No.446 宮田顕(1344)
最近の日本におけるコメ不足やコメ価格の高騰といった報道を目にし、ふと、1980年代に家族と共に住んでいたシンガポールのコメ事情を思い出しました。カンガルー米など、おいしいコメもありました。シンガポーでは輸入米の備蓄も義務づけられていました。
メンバー
自動車主要市場国に於ける、電動化率についてIEA(国際エネルギー機関)の予測と、実際のデーターを比較して実現性を推測する、という定量的考察の力作です。
No.445 畑中 伸治
「私たちは、本当に宇宙で一人ぼっちなのだろうか?」 「もし宇宙人と出会えたら、それはいったい何を意味するのだろうか?」・・・年月とともに私の価値観に静かな影響を及ぼし、いつしか人生をかけて考え続けるテーマになっていた。
山崎雅史会員から自動車の電動化とEVで存在感のある中国BYDが抱えるリスク、日本メーカのチャンスに関して、データーに基づくまとめと考察のレポートを頂きました。
彩遊会会員の中塚晴夫さんが二科展に入選しました(今回4回目)。使い古した機材、資材の雰囲気を巧みに表現した中塚さんらしい大変素晴しい作品です。
No.444 秋山 武夫
本稿では、「ダイバーシティ(多様性)」という理念に立ち返り、アメリカという多様性の先進国であるアメリカの現状を素材として、筆者の半世紀にわたるアメリカでの経験をもとに、日本社会の進路を考察してみたい。
日本CFO協会 発行の CFO FORUM に秋山武夫会員(1417)の投稿記事が掲載されています。編集者の独断で要約すると次となります。 「日本は労働力不足から移民受け入れを進めているが、文化的摩擦や治安不安も増しています。多様性には、創造性を高める「機能的」と、価値観や宗教の違いに起因する「文化的」があり、後者は対立や分裂を招きやすい。
No.443 神永 剛
何とも刺激的なタイトルですが、文科省傘下の機関が行った調査を報じるニュースの実際の見出しです。 2024年から2025年にかけて国立青少年教育振興機構が行ったもので、同時期米国、中国、韓国で実施された調査と比較、考察しています。
中国自動車産業に関する1946年頃の黎明期から導入期、成長期、変革期の現在に至る推移を俯瞰した緻密なレポートを頂きました。計画経済時代から市場経済への移行、そして現代の電気自動車(EV)強国への変革期に焦点を当てています。
DF歴史研究会と映愛会に所属する鈴木謙一さんが終戦に向けて論考を寄せられました。本稿は、鈴木さんが日頃の研究成果を、AIなどに一切寄らず、ご自身の言葉で語られたものです。皆さんのご感想、ご意見をお待ちしています。
高分子学会高分子同友会の勉強会で倉地育夫会員(854)が、DXの実践事例に関する講演。第1回 7/28「DXによるパラダイムシフト、オブジェクト指向による問題解決法」第2回 7/31「技術者はPythonスキルが常識!活用事例を聞いて納得」
No.442 加藤 信子
「子どもたちに理科を好きになってもらいたい」「大きくなって科学技術の分野で羽ばたいてもらいたい」を目標に、今年15周年を迎え、現在は27のテーマ、年間180件余りの出前授業を実施。
三田評論の「塾員クロスロード」欄では、慶應義塾の卒業生が、各界で活躍しているかを紹介しているコーナーで、三浦さんは公的資格である英語とイタリア語の全国通訳案内士をしながら、体験した貴重な面白い話が語られています。
No.441 菅原 信夫
私はハルビン市内で映画を見ていました。 中国は初めて。 切符を購入する手順さえ知らず、しかし、今回の旅では現金を一切使用することがなかったので、映画館での支払いもAlipayで可能だろうと思い、出撃を決意しました。
中国の自動車産業が世界市場で存在感を増している現状を分析しています。低価格EVと高性能PHVが中国発の世界戦略車となる可能性と、日本メーカーが中国市場で巻き返しを図る機会が示されています。
No. 440 池田弘道
私は長崎県の大村市の貧しい山村に生まれました。幼稚園や小学校までは片道3kmあり、子供の足で山道を1時間かけて通うという生活をしていました。
NY在住の弁護士 秋山武夫会員(1417)より、米国トランプ政権の出生地主義解釈変更めぐる6月26日の最高裁判決について解説の投稿を頂きましたので掲載します
企業支援グループ石澤泉会員の論文が『Direct Marketing Review』 (日本ダイレクトマーケティング学会)に掲載、「ダイレクトマーケティング」という概念の誕生と変化を考察しています。
秋山会員はこれまでに知楽会やレポートで本件について論じてこられましたが、今回の決定を受けて、再度レポートを寄せられましたので、みなさまと共有します。
6月14日、浅尾環境大臣を迎えて、大臣の思いと環境省の動き、人工光合成の社会実装への課題をお聞きしました。