墨田区立押上小学校にて、1年生3クラスを対象に「色」をテーマとした理科実験出前授業を実施しました。同校での実施は2014年1月の「紙飛行機」以来12年ぶりです。
理科実験グループ
11月10日、DF理科実験グループの講師陣4人が横浜市の新井中学校で開かれた「2025年 小中連携・夢応援プログラム」授業に参加し、この日のために特別に組まれた小学6年生と中学1年生の混成クラスで、職業講話30分+理科実験60分の90分間の授業を行いました。
理科実験グループは10月30日(木)・31日(金)と十日町市を訪問し、現地の小学校・中学校で理科実験の授業を開催しました。
10月25日(土)に代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「秋のキッズフェスタ2025」に初めて参加しました。予約参加のイベントも多い中、流れ方式(呼び込み型)の為、雨にも拘わらす、129名の参加がありました。
10月27日(月)に公益財団法事東京応化科学技術財団による「科学教育の普及・啓発助成」の贈呈・表彰式が、川崎市のホテルで行われ、DF理科実験グループも、2014年以来連続12回目の助成を受けることとなりました。
10月24日(金)横浜市立中田小学校 放課後キッズクラブで「光の花」の理科実験出前授業を行いました。今回の授業では初経験がいくつもありました。
第26番目の新テーマ「音って何だろう」は実践を重ねるごとに改良が進み、完成の域に達したと言えるほど充実した内容となりました。
9⽉23 ⽇(⽕、祝)に「慶應K2科学とあそぶ幸せな⼀⽇」が開催されました。山中直明氏(慶應義塾大学特任教授)の協力のもと、「⾊とあそぼう」「食塩電池を作ろう」で、毎回⼤盛況、予定64名を⼤きく上回る75名が参加しました。
大田区では区内の小学校の5・6年生に、独自の教科「おおたの未来づくり」を教科に取り入れています。地域の「自然・歴史・文化」や「世界に誇る技術力」など、地域の人々と連携しながら社会を見直し、より良くする仕組みを創出する独自の探究学習です。
9月7日(日)、一般社団法人「はてなボックス」主催による理科実験教室が、JR橋本駅前のJR東海施設で開催されました。テーマは「モーター」。リニア新幹線の駅建設予定地にちなみ、7名の講師が出向いて授業を担当しました。
京華学園中学校は小学生とその保護者に向けた学校紹介イベント「KEIKAフェスタ」を毎年開催しており、9月14日(日)、DFからも理科実験グループと授業支援の会のメンバーが参加しました。
理科実験グループは今年設立15周年を迎え、メンバー58名の出席を得て、8月11日に記念の集いが盛大に行われました。設立以来15年間継続してきた「熱き思い」を伝え、その記録を今後に伝承していくことを目標としました。
エコキッズ探検隊は、毎年、夏休みに実施されており、今回は子どもたちの感想と保護者のアンケートを報告します。エコキッズ探検隊は、毎年、夏休みに実施されており、昨年も報告しているので、今回は子どもたちの感想と保護者のアンケートを報告します。親も一緒に学べたとの感想が印象的であり、家庭での環境が子どもたちにとって、理科好きになる重要な要素であると思ました。
NPOこども大学かまくらで初めての理科実験授業が行われました。子どもたちが年5回の授業を受けられるよう、市民や賛助会員の会費で運営されており、学長は養老孟司氏が務めています。通常は著名な講師による講義が中心ですが、今回は初めての体験学習として理科実験が取り入れられました。
会員と家族のための理科実験を午前、午後と2回実施しました。午前は低学年向けで「色と遊ぼう」午後は高学年向けで「磁石でマジックタワーを作ろう」です
十勝清水町での理科実験出前教室が「十勝毎日新聞」に掲載されました。赤堀さんの指導のもと、地元高校生がアシスタントとして参加し、「種子まく活動」の試行として実施されたことは、今後の活動にとって大変意義深い成果といえます。
はてなボックス主催の夏休み体験型イベント「はてなフェス 」(8月4日~6日 @アリオ橋本) に参加、理科実験グループがデモンストレーションを行いました。
北海道十勝清水町にて、DFとしては北海道で初めてとなる理科実験教室を開催しました。DF理科実験の「種まく活動」につながるような模索になったと思います。
墨田区学校支援ネットワーク・フォーラムでディレクトフォース理科実験をアピールしました。モーター、滑車、磁石、飛行機、地球儀などのテーマの展示や実演は好評で、授業の要請につながることを期待しています。
三井高史会員発案で、グローリー小学生育成財団の親子体験教室に、中井直正会員を講師とした「望遠鏡の組み立て、宇宙観望、太陽黒点観察授業」が実現しました。関西会員は総勢4名での対応、参加者60人という大きなイベントを無事終えることができました。