墨田区立押上小学校にて、1年生3クラスを対象に「色」をテーマとした理科実験出前授業を実施しました。同校での実施は2014年1月の「紙飛行機」以来12年ぶりです。
教育支援本部
12月23日、都立青梅総合校 にてパネルディスカッション形式の授業に参加。テーマは生徒たちが独自に設定した「なぜ勉強するのか」でした。生徒自身がパネリストおよびモデレーターとして大活躍で非常に卓越した結果に。
第44回知楽会は、薬品業界でグローバルに働きながら長年北海道でハンターとして野生動物と接してきた赤堀会員(899)が、クマやエゾシカ等野生動物の現状、生態、被害の状況、および、人の防御方法や今後望まれる対応などについて、長年のハンティング経験を通して感じる事・伝えたい事を講演しました。
川崎市立橘高校で11月27日にグループディスカッション形式の授業を行いました。アジア・スタディというプログラムの一環で、国際科40名の生徒たちは班ごとに国・地域を選び、その課題を調査、解決策を考えました。
11月10日、DF理科実験グループの講師陣4人が横浜市の新井中学校で開かれた「2025年 小中連携・夢応援プログラム」授業に参加し、この日のために特別に組まれた小学6年生と中学1年生の混成クラスで、職業講話30分+理科実験60分の90分間の授業を行いました。
今回は、会員アンケートでも要望が寄せられた「DFをもっと知りたい」「代表理事と直接話す機会がほしい」といった声を受け、代表理事とランチミーティングを設けました。ハーモニープロジェクトの目的でもあるご家族とご一緒のご参加もありました。
詩吟「吟亮会」の三代目宗家である福井美行(ふくいよしゆき)会員より「今さら何故詩吟なのか~詩吟の歴史と魅力を探る」と題してご講演頂きました。
地域デザイン本部と授業支援の会共同で玉造工業高等学校のパネルディスカッションを開催。地域デザインで行方市の支援を模索しており実現。同校は機械科、電気科、情報技術科の3科からなり、各学年1クラスで総数男子256名、女子14名、合計270名。
11月12日に沖縄県教育委員会主催の進学エンカレッジ推進事業「生徒資質・能力向上プログラム」の「キャリア講演会」が開催され、DFから講師24名を派遣しました。
『超高齢社会の課題の一つとして、「シニア就労」を取り上げました。高齢者の就労問題は、DFにとっても、次世代に繋いでいく重要なテーマです。この分野の“政策通”として著名な八代尚宏先生にご教授いただき、会員の方々と共に学ぶ機会となりました。
一時帰国したニューヨーク州弁護士の秋山武夫会員より「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)」の講演を頂きました。
専修大学の留学生と事務局のメンバーがサントリー府中ビール工場を見学しました。
この工場は、荒井由実の歌「中央フリーウェイ」の歌詞歌われている工場です。
10月7日、14日の両日で都立産業技術高等専門学校・荒川キャンパス1年生約160名の授業を担当しました。
理科実験グループは10月30日(木)・31日(金)と十日町市を訪問し、現地の小学校・中学校で理科実験の授業を開催しました。
10月25日(土)に代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「秋のキッズフェスタ2025」に初めて参加しました。予約参加のイベントも多い中、流れ方式(呼び込み型)の為、雨にも拘わらす、129名の参加がありました。
10月27日(月)に公益財団法事東京応化科学技術財団による「科学教育の普及・啓発助成」の贈呈・表彰式が、川崎市のホテルで行われ、DF理科実験グループも、2014年以来連続12回目の助成を受けることとなりました。
10月24日(金)横浜市立中田小学校 放課後キッズクラブで「光の花」の理科実験出前授業を行いました。今回の授業では初経験がいくつもありました。
第26番目の新テーマ「音って何だろう」は実践を重ねるごとに改良が進み、完成の域に達したと言えるほど充実した内容となりました。
古代史研究同好会との共催で、外部講師の上垣外憲一(かみがいとけんいち)氏により「日本古代史 謎の4世紀」と題してご講演頂きました。
田園調布学園の土曜プログラムの授業で初めての試みとして水口さんがオンライン授業を行いました。学校の協力により各教室にカメラを設置、教室の様子が講師にも見えるようにして、水口講師は自宅からリアルタイムで授業を配信。