2月18日、河津町で桜を見た後、熱海梅林を訪れた。桜と梅を同時に楽しめると期待したが梅はわずかに2~3分咲き、今年は桜と梅が逆転していた。
環境コラム
古紙リサイクル工場「コアレックス信栄」を見学、焼却処分しかないと思われていた牛乳パックなどの加工紙、金属も含めた紙製品も一括処理できる技術には驚きました。
ブータンを旅行し、CO2排出がゼロ以下のCarbon Negativeの国が実際に存在することを知った。「カーボン・ネガティブ国」に共通する条件は、高い森林率(国土の8~9割)と、水・風力・太陽光などの再生エネルギー活用が行われている。
IPCC科学者の警告にも関わらず化石燃料消費は増え続け、排出ゼロにしても環境悪化が止まらず、破滅へ向かうティッピングポイントはあと数年で通りすぎる可能性大。
進化したCCS数値シミュレーションは複雑な断層や地層の不均質性を扱える、傾斜井で東京湾の地下にCO2を貯留すれば大幅なコスト削減、と夢想して今年の正月を過ごした。
革新的な省エネルギー、脱炭素技術の総合展「ENEX地球環境とエネルギーの調和展」の企画で臨海副都心地区地域熱供給青海南プラント見学に参加しました。
英国リバプール近郊のセメント工場、ごみ焼却発電所、ブルー水素製造プラント等のCO2を回収、沖合29㎞の枯渇ガス田に貯留するリバプール湾CCS事業が動き始めた。
海を制する者が世界経済を支えるという構図は今も昔も変わらない。日本の造船業が再び技術立国の象徴として世界の海に存在感を示す日が来ることを強く期待したい。
筆者は1978~2003年、ジャパン石油開発(株)のアブダビでの油田開発事業に携わり1996~2000年アブダビ国営石油会社ADNOCと共同開発の超巨大油田にCO2 EORを適用する研究を行った。
京葉工業地帯の工場の排ガスからCO2を回収し房総半島を横断するパイプラインで外房まで輸送し沖合の地下の帯水層に貯留する首都圏CCS事業の予備検討が進行している。
環境コラム欄を開設し興味深いコラム記事が多数寄せられ、投稿者と読者の直接的な意見交換の場として環境交流会を設定、第1回は4つのコラム記事を取り上げました。
草津の石尊山ハイキングコースの整備作業を18年前、環境部会になる前に実施、訪ねたところ、今も看板が有り、道もしっかりと残っていて懐かしく感じました。
日本全国でクマによる人的被害が増えており、人里や市街地にまで出てくるケースが多発している。大型野生動物との共生への道のりは遠のくばかりである。
群馬県桐生市で41.8℃という国内最高気温、今年は一気に0.7℃も跳ね上がったのだから、もはや「気候カタストロフ」この夏から我々は何を学んだのか?
丹沢の山々に囲まれた盆地のような集落、寄(やどりき)に神奈川県の水源林があり、散策を楽しみながら水源林保全の活動に触れることができます。
屋久島の縄文杉へのトレッキング、雄大で世界にも稀な世界自然遺産は、一度では物足りないかもしれない。屋久島は本当に魅力的で探究心をそそられる場所だ。
入会してすぐ環境部会自然保全活動メンバーとなり、千鳥ヶ淵「さくら美守り隊」、「平塚ゆるぎの里」遊歩道整備活動、駒場公園旧前田侯爵邸和館庭整備に参加しています
9月8日(月)未明の皆既月食を撮影しました。現代科学で天体の不思議が次々と解明される中、昔から続く現象を厳かな思いで観賞しました。
クマが出た!全国各地でクマの出没が相次いでいる。丹沢・大山の起点である伊勢原市の大山ケーブル駅付近でクマが出没した。8月17日ケーブル駅職員がクマを目撃し、阿夫利神社参拝や大山登山など多くの観光客が一時足止めされた。8月 […]
三菱商事は千葉県と秋田県の合計3か所の洋上風力発電事業から撤退することを表明した。今般の撤退は単なる企業の経営判断にとどまらず、日本の再生可能エネルギー政策全体の構造的課題を浮き彫りにしていると考えられる。