2025年6月、オマーンLNG社(OLNG)はCO2と再エネ由来の水素から合成メタンを製造するプラントの概念設計(Pre-FEED)を日本のカナデビア社と締結した。カナデビア社は2024年に日立造船が社名変更して出来た会社だ。
環境部会
7月9・10日、妻と息子・孫の4人で関西万博を見てきました。1か月前より知人等から万博の裏情報を収集し、事前準備を開始。スマホ操作が前提となる関西万博のID取得から入場ゲート・日時予約、パビリオンの事前抽選申込までこぎつけました。
第38回知楽会は環境部会協賛で、日本大学名誉教授の広海十朗先生に「プラスチックごみと人の健康」の講演を頂き、講演後は議論が尽きませんでした。
相次ぐ企業不祥事を紐解くため企業のガバナンスの観点からSDGsの話をしてほしいとの大学要望に沿って「自分ならどうする?」という観点で講義を実施しました。
専修大学SDGs・CN連続講義の第4回目の講義、前半は「持続可能なパーム油の開発」後半は「食料生産と環境問題~ウシのゲップは地球温暖化の原因?~」を実施した
毎年、春に一回、秋に一回、公園の休園日である月曜日に実施している「駒場公園旧前田侯爵邸和館庭の整備作業」を6月23日に実施しました。その様子をご報告します。
専修大学でSDGs・CN(カーボンニュートラル)の講義を実施、前半は「電力システムの課題と対策」後半は「テナントビルにおけるビルエネルギー管理システム」です
DFはNPO法人ブルーアースと相互に協力しながら社会貢献、自己研鑽活動を推進するための覚書を締結し、協働を深めてきました。両団体は互いの強みを生かしながら着実に成果を上げており、今後もさらなる連携の深化が期待されます。
6月14日、浅尾環境大臣を迎えて、大臣の思いと環境省の動き、人工光合成の社会実装への課題をお聞きしました。
5月9日(金)本年初回の平塚のゆるぎの里ハイキング道整備作業を実施、新緑輝き花が咲く里山の散策を楽しみつつ、丸太橋と階段ステップの補修を行いました。
グローバルウォーター・ジャパン代表 吉村 和就 氏より水にまつわる地球規模の環境、各国の最新水ビジネス、技術など水問題を判りやすく解説頂きました。
望月晃会員の「安比地熱発電所」と兒玉則浩会員の「八幡平スマートファーム」の講話をもとに、地熱発電に関わる活発な議論が交わされました。
今年も3月27日、28日の2日間「千鳥ヶ淵緑道」で「さくら美守り隊ボランティア」に参加、千鳥ヶ淵の雰囲気を楽しみながら清掃活動を実施しました。
自然保全活動分科会メンバーが提携先のNPOブルーアース会員である西村高志氏の案内で「横浜若葉台団地」敷地面積90haの団地の里山の自然保全状況を見学しました。
NHKニュースデスク・キャスター 山崎淑行 氏 報道記者、デスクを経て現在ラジオ第一放送「NHKジャーナル」解説キャスター。一貫して原子力を始めとするエネルギー、宇宙、環境などを幅広く取材。
晩秋の12月6日(金)、本年3回目の平塚のゆるぎの里ハイキング道整備作業を行いました。紅葉真っ盛りの里山の散策を楽しみつつ階段ステップの補修を行いました。
第6回(11月27日)の講義テーマは「活力ある社会の構築に向けて~東アジア共通の少子高齢化を受けて~」、製造業で人事畑を長く担当した松井会員が講師を務めました。
環境教育分科会では二松学舎大学「東アジアの政治と経済Ⅱ講座」で東アジア社会における環境問題について計10回の講義を行っており、今学期は約120名の学部生が受講しています。
9月25日第13回環境サロンを開催、話題1西井昇会員「地方にある世界文化遺産の持続可能な開発~地方再生・地域社会の役割のあるべき姿」、話題2矢野保会員「樹木医から一言」です。
毎年、春に一回、秋に一回、公園の休園日である月曜日に実施している「駒場公園旧前田侯爵邸和館庭の整備作業」を9月24日に実施しました。その様子をご報告します。