群馬県桐生市で41.8℃という国内最高気温、今年は一気に0.7℃も跳ね上がったのだから、もはや「気候カタストロフ」この夏から我々は何を学んだのか?
環境部会
溝ノ口の光触媒ミュージアム見学をNPOブルーアースが主催し、ディレクトフォース環境部会から3名が参加した。光触媒は人工光合成の中枢要素技術である。
丹沢の山々に囲まれた盆地のような集落、寄(やどりき)に神奈川県の水源林があり、散策を楽しみながら水源林保全の活動に触れることができます。
屋久島の縄文杉へのトレッキング、雄大で世界にも稀な世界自然遺産は、一度では物足りないかもしれない。屋久島は本当に魅力的で探究心をそそられる場所だ。
入会してすぐ環境部会自然保全活動メンバーとなり、千鳥ヶ淵「さくら美守り隊」、「平塚ゆるぎの里」遊歩道整備活動、駒場公園旧前田侯爵邸和館庭整備に参加しています
9月8日(月)未明の皆既月食を撮影しました。現代科学で天体の不思議が次々と解明される中、昔から続く現象を厳かな思いで観賞しました。
クマが出た!全国各地でクマの出没が相次いでいる。丹沢・大山の起点である伊勢原市の大山ケーブル駅付近でクマが出没した。8月17日ケーブル駅職員がクマを目撃し、阿夫利神社参拝や大山登山など多くの観光客が一時足止めされた。8月 […]
三菱商事は千葉県と秋田県の合計3か所の洋上風力発電事業から撤退することを表明した。今般の撤退は単なる企業の経営判断にとどまらず、日本の再生可能エネルギー政策全体の構造的課題を浮き彫りにしていると考えられる。
思いがけなく山林保有者となり、森林組合にお願いし一か所の間伐計画を立て、伐採を実施しましたが、この収入では業として成り立たず、今後どうするか思案中です。
高校時代の友人の著書「ヨーロッパ近現代の200年 くらべて楽しむ地図帳」をこの夏再度開いてみた。地図で比べてみると、この200年間の激動の歴史が分るという。
通信の技術革新で電力の需要と供給を一致させるデジタル超高速制御が可能となった。分散型エネルギーリソースの統合プラットホームを早急に作り上げることが必要
国際的な環境規格、標準化に詳しい竹中みゆき会員より「EUグリーンディール政策~企業戦略と国際標準化の最前線」について講演、質疑も盛り上がりました
アカデミー賞映画に登場する風車は1988年「レインマン」では陸上風車群、2020年「テネット」では洋上風車群と、風力発電の時代の趨勢を表わしています。
フジパンは「RSPO認証マーク」を表示しています。このマークが表すパーム農園による環境・人権問題と、これに取り組むNGOそして食品メーカーの取り組みを紹介です。
2025年6月、オマーンLNG社(OLNG)はCO2と再エネ由来の水素から合成メタンを製造するプラントの概念設計(Pre-FEED)を日本のカナデビア社と締結した。カナデビア社は2024年に日立造船が社名変更して出来た会社だ。
7月9・10日、妻と息子・孫の4人で関西万博を見てきました。1か月前より知人等から万博の裏情報を収集し、事前準備を開始。スマホ操作が前提となる関西万博のID取得から入場ゲート・日時予約、パビリオンの事前抽選申込までこぎつけました。
第38回知楽会は環境部会協賛で、日本大学名誉教授の広海十朗先生に「プラスチックごみと人の健康」の講演を頂き、講演後は議論が尽きませんでした。
相次ぐ企業不祥事を紐解くため企業のガバナンスの観点からSDGsの話をしてほしいとの大学要望に沿って「自分ならどうする?」という観点で講義を実施しました。
専修大学SDGs・CN連続講義の第4回目の講義、前半は「持続可能なパーム油の開発」後半は「食料生産と環境問題~ウシのゲップは地球温暖化の原因?~」を実施した
毎年、春に一回、秋に一回、公園の休園日である月曜日に実施している「駒場公園旧前田侯爵邸和館庭の整備作業」を6月23日に実施しました。その様子をご報告します。