第15回 (11月度)地域デザイン本部 情報交換会を実施、地域デザイン事業部より5件、地域デザイン総研より3件の報告がありました。
地域デザイン本部
地域デザイン本部と授業支援の会共同で玉造工業高等学校のパネルディスカッションを開催。地域デザインで行方市の支援を模索しており実現。同校は機械科、電気科、情報技術科の3科からなり、各学年1クラスで総数男子256名、女子14名、合計270名。
本年の活動実績として。高岡市、南砺市、能登町(江東区)などの報告。来年度のプロジェクト体制の確認。
元厚生労働省事務次官の辻哲夫氏が「健康生きがい権の意義と展望 特にフレイル予防という重要課題に留意して」と題するテーマでオンライン講演を行いました。
11月26日(水)明治記念館で行われたモンゴル大使館主催「モンゴルの日」祝賀会に出席しました。1924年に、モンゴル国が初めての近代憲法を制定したことを祝賀して開催。モンゴル側から、バヤルサイハン駐日モンゴル大使、ガンホヤグ副首相らが臨席。
2025年11月14日(金)15:00 – 17:00 人生100年社会デザインハブが当財団シン・クーカン(広尾)で開催されました。
2025年10月28日~30日、地域デザイン本部・観光立国研究会・日本酒文化研究会共催で、出雲地方視察旅行を開催し、研究会メンバーや地域デザイン事業本部員を中心に14名が参加しました。
観光立国研究会・地域デザイン本部共催で、山下ふ頭開発現地見学会を開催し、研究会メンバーや地域デザイン事業本部員を中心に18名が参加しました。
DF北陸プロジェクトの松本雅登会員が中心となり、江東区と穴水町観光物産協会を仲介して、江東区産業フェアに能登の物産を販売するコーナーを設営しました。フェアのポスターにも能登半島地震の復興支援が大きく謳われていました。
第14回 (10月度)地域デザイン本部 情報交換会を実施、地域デザイン事業部より6件、地域デザイン総研より3件の報告がありました。
「第43回江東区民まつり」に穴水町観光物産協会が物品販売のブースを出展。この出展は、DF北陸プロジェクトの松本雅登会員が、江東区と穴水町の「NPOチーム能登食いしん坊」とのご縁をつなぎ実現。
人生100年社会財団主催、スタジオL企画運営の「人生100年学校 人生後半のデザインを考えませんか?」が、2025年9月30日、第5講最終の卒業回を迎えました。
第13回 (9月度)地域デザイン本部 情報交換会を実施、地域デザイン事業部より6件、地域デザイン総研より3件の報告がありました
9月8日、第11回地域デザイン勉強会を開催。今期より地域デザイン本部長に就任した牧野篤会員による講演は、DF全体そして会員一人ひとりの今後を見据えた示唆に富む内容でした。
石川県立能登高校への訪問の報告。10月18日~19日に都立木場公園で開催される「江東区区民祭り」で能登の物産販売と能登地震の写真展を行われる。今後は、メンバーがそれぞれ提案している案件を無理がない範囲で実現に向けて取り進めることを確認。
地域デザイン本部の第24期体制の報告があった。各地域の活動の進捗が紹介された。総研の勉強会のテーマが検討されている。
北陸プロジェクトの今後の展開の可能性を探るべく、高校教育のためのマーケティング戦略、高校魅力化、大学とのフィールド学習やインターンシップの機会を活用、北陸地域での企業支援と人材育成、北陸地方の観光を再発見のための旅行、紀行執筆などを意見交換。
9月4日~5日、寺田会員の尽力で、有志10名による近江八幡市視察を実施いたしました。近江八幡市は近江商人発祥の地であり、また日本の街おこし活動の先駆けとして知られる八幡堀浚渫事業でも著名な地域です。
十勝清水町での理科実験出前教室が「十勝毎日新聞」に掲載されました。赤堀さんの指導のもと、地元高校生がアシスタントとして参加し、「種子まく活動」の試行として実施されたことは、今後の活動にとって大変意義深い成果といえます。
第24期の重点活動案が示された。各地域での活動の進捗が報告された。総研のテーマが紹介された。