茨城・栃木・群馬にゆかりのある会員が集まり、第6回地域ブロック会議(北関東)を開催。和やかな雰囲気の中、地域への思いや、これからどのように地域に貢献できるかといった前向きな意見交換が行われ、DFが推進している地域デザイン活動と連携して、今後の展開が期待される会となりました。
新入会員12名を含む総勢32名の賑やかな情報交換会になりました。今回も家族会員を含む5名の女性会員が参加されました。新入会員方の自己紹介の場面では、早々とDF活動をスタートされた方もおられたのは心強い限りです。
元兵庫県副知事、防災監の齋藤富雄氏から「阪神・淡路大震災から30年」と題して、その後の東日本、熊本、能登を含め、今後の官民の防災に関して示唆に富んだご講演をいただきました。
2025年3月27日に開催された健康医療研究会セミナー『Let’s Try オーラルフレイル防止』では、フレイル(虚弱)の前段階として近年注目される「オーラルフレイル」の予防と改善をテーマに、歯科医師の岩佐俊明さん(1323)と、表情筋トレーニング「クチトレ」の開発に携わった畑中麻里氏が講演を行った。
「会員と家族のための理科実験」を、休日のDF事務所を会場として実施。実験は2回、各1時間実施し、申し込み会員10名、家族の子供16名、親14名が来場、事務所はまるで学校のような賑わいとなった。実験テーマは「墨流し」、説明は山形会員。
宮城県宮城野高等学校が主催する「東京研修」における車座の講師として授業支援会から5名参加しました。
望月晃会員の「安比地熱発電所」と兒玉則浩会員の「八幡平スマートファーム」の講話をもとに、地熱発電に関わる活発な議論が交わされました。
中井会員の案内による宇宙シリーズ第2弾「宇宙の旅」を実施しました。一般市民が対象の23名が、宇宙船に乗っているような迫力ある映像に大人も子供も楽しんでいただけました。
No. 434 市古紘一
蕎麦の世界は奥が深いと言われているが、またその生産地は日本全土に広がっており広い。日本に蕎麦栽培が伝来した時期については諸説あるが、定着した時期は弥生時代と言われている。
今年も3月27日、28日の2日間「千鳥ヶ淵緑道」で「さくら美守り隊ボランティア」に参加、千鳥ヶ淵の雰囲気を楽しみながら清掃活動を実施しました。
大正大学への教育支援活動が提案された。今後の北陸プロジェクトのアイデアが披露された。復興視察旅行の計画が報告された。
所沢市「松井まちづくりセンター」で「色とあそぼう」というテーマで理科実験を実施しました。
ジェロントロジーの専門家前田展弘が「超高齢未来の課題と新たな取組み視点」と題し、「長生きを喜べる長寿社会の実現をめざすことが必要」と力説した。
杉並区立高井戸小学校の「理科を好きになって欲しい」という理念のもと、正規授業の中で理科実験出前授業「香の粒」を実施しました。同校は創立150周年です。
岩橋良雄会員の提案で平井浩二会員を中心にプログラミングを企画検討し、「プログラミングをしてみよう」の出前授業を行っています。こうした取り組みが評価され、「ビジュアルプログラミングの普及に貢献した」として、NSSOLより表彰を受けました。
自然保全活動分科会メンバーが提携先のNPOブルーアース会員である西村高志氏の案内で「横浜若葉台団地」敷地面積90haの団地の里山の自然保全状況を見学しました。
3月17日、第7回地域デザイン本部情報交換会が開催された。各プロジェクトの進捗状況の報告ほか、地域デザイン総研の活動内容及び、組織の見直しについて話し合いがなされた。
新規依頼先の~グローバルキッズ飯田橋第一学童クラブ~で理科実験出前授業を実施しました。
Laboro.AI代表取締役 椎橋徹夫氏よりAI開発の進展状況と潜在的危機をお話いただき、会員は非常に驚きをもって講演を受け止め、質問も途切れることがありませんでした。
今回は警察人生一筋、警視監まで務められた伊藤一実氏からご経験からみた警察についてのお話を頂きました。日頃なじみの薄い世界のお話で、具体的な事件のご経験や、昨今の社会環境の変化に伴う、治安情勢の課題等、質疑も盛り上がり参考になりました。