都立産業技術高等専門学校の3年生、4年生に向けて、キャリア形成を支援する授業をおこないました。
授業支援の会
2月19日、日本大学明誠高校の多目的ホールで、3年生約330名を前に、DF会員2名が講演をおこないました。本講演は、卒業を控えた生徒に将来どのような世界、社会、仕事が待っているかを話して欲しい、との学校からのご依頼で、毎年開催しています。
授業支援の会も新年での活動を開始いたしました。特に都立武蔵村山高校での授業は、探究学習を3回(1/28,2/4,2/18)に渡って実施するスタイルで、課題の設、情報収集、整理・分析、まとめ・表現(発表)と進むプロセスを、講師が“教える”のではなく、”サポート(ファシリテーション)“することを主体にしたスタイルです。
12月23日、都立青梅総合校 にてパネルディスカッション形式の授業に参加。テーマは生徒たちが独自に設定した「なぜ勉強するのか」でした。生徒自身がパネリストおよびモデレーターとして大活躍で非常に卓越した結果に。
川崎市立橘高校で11月27日にグループディスカッション形式の授業を行いました。アジア・スタディというプログラムの一環で、国際科40名の生徒たちは班ごとに国・地域を選び、その課題を調査、解決策を考えました。
地域デザイン本部と授業支援の会共同で玉造工業高等学校のパネルディスカッションを開催。地域デザインで行方市の支援を模索しており実現。同校は機械科、電気科、情報技術科の3科からなり、各学年1クラスで総数男子256名、女子14名、合計270名。
11月12日に沖縄県教育委員会主催の進学エンカレッジ推進事業「生徒資質・能力向上プログラム」の「キャリア講演会」が開催され、DFから講師24名を派遣しました。
10月7日、14日の両日で都立産業技術高等専門学校・荒川キャンパス1年生約160名の授業を担当しました。
田園調布学園の土曜プログラムの授業で初めての試みとして水口さんがオンライン授業を行いました。学校の協力により各教室にカメラを設置、教室の様子が講師にも見えるようにして、水口講師は自宅からリアルタイムで授業を配信。
宮城県仙台二高「未来・キャリア創造プロジェクト」に参画しました
7月は八王子実践高校、都立北園高校、京都教育大学附属高校で講師を務めました。探求学習を支援する授業に、DFも習熟してきました。
「生成AIと未来の自分~ 賢く使うために今考えておきたい事」の白梅学園でのキャリア講座を受け、このあと生徒たち自身が授業で討議します。
都立立川国際中等教育学校にて講師3名が分担して探究学習の授業をおこないました。
近年、探究学習において複数回にわたる授業形式が増えてきました。
宮城県宮城野高等学校が主催する「東京研修」における車座の講師として授業支援会から5名参加しました。
2月15日(土)午後、27名の講師が集結して、授業支援のあり方、実例の反省、模擬訓練などを合宿形式で行い、終了後、懇親を深めました。
12月、1月において、狛江高校、武相高校、早稲田実業学校と新規校の授業を担当しました
11月13日沖縄県教育委員会が主催する「進学エンカレッジ推進事業」において、選抜された沖縄県の高校1年生120名と車座形式の交流をおこないました。
10月30日、白梅学園高等学校にて「社会とコミュニケーション」というテーマでパネルディスカッション形式の授業に参加しました。
仙台二高の生徒の皆さんとのグループセッション方式の交流会に参加しました。