中国の自動車産業が世界市場で存在感を増している現状を分析しています。低価格EVと高性能PHVが中国発の世界戦略車となる可能性と、日本メーカーが中国市場で巻き返しを図る機会が示されています。
活躍する会員
NY在住の弁護士 秋山武夫会員(1417)より、米国トランプ政権の出生地主義解釈変更めぐる6月26日の最高裁判決について解説の投稿を頂きましたので掲載します
企業支援グループ石澤泉会員の論文が『Direct Marketing Review』 (日本ダイレクトマーケティング学会)に掲載、「ダイレクトマーケティング」という概念の誕生と変化を考察しています。
秋山会員はこれまでに知楽会やレポートで本件について論じてこられましたが、今回の決定を受けて、再度レポートを寄せられましたので、みなさまと共有します。
6月14日、浅尾環境大臣を迎えて、大臣の思いと環境省の動き、人工光合成の社会実装への課題をお聞きしました。
人型ロボットによる次世代自動車の生産について考察した意欲的な33分動画。車載電池等で世界をリードする中国では、次はヒト型ロボットで世界の覇権を狙う動きもある。
今春、NY在住の弁護士 秋山武夫会員に、以下2回の知楽会にてご講演いただきました。その後、大統領令への判決やUSスチール買収承認等の情勢変化に対して、見解や課題、今後の展望についてレポートをお寄せいただきましたので、紹介いたします。
日時:2025年5月25日(日)14:30開場 15:00開演
場所:都筑区民文化センター ボッシュホール
ニュージーランド・オークランド市にあるGlendowieで、小学生を対象にした理科実験教室「色のいろいろ」を開きました。
ニュージーランド・オークランドの Glendowie で、子供達を対象に「磁石」をテーマとした寺小屋風の理科実験教室を開いてみました。
山﨑雅史会員 (804) が、YouTubeに中国自動車産業を分析した動画をアップしました。山崎会員の動画投稿はこれで27作目、どの動画も詳細なデーターに基づく力作です。
越純一郎さんが「せおん不動産金融塾」を開設、YouTubeを使って、Eラーニングの講師をされていることを知りました。最近は、ほかにもEラーニングで幅広く公開予定とのことで、今後のご活躍が楽しみです。
岩橋良雄会員の提案で平井浩二会員を中心にプログラミングを企画検討し、「プログラミングをしてみよう」の出前授業を行っています。こうした取り組みが評価され、「ビジュアルプログラミングの普及に貢献した」として、NSSOLより表彰を受けました。
牧野篤先生(東京大学大学院教育学研究科教授)が書籍「ちいさな社会を愉しく生きる」(副題:老いを豊かに変えていく)を上梓されました。その締めくくりの第4章「ちいさな社会への帰還―広い世界から深い宇宙へー」で章全体を割いて、ディレクトフォースの活動の本質と意義を極めて肯定的に紹介いただいています。
山崎雅史会員(804)が躍進する中国のEVメーカーBYDについてその光と影、と題する資料を発表しました。このプレゼンテーションは YouTube でもご覧いただけます。
新聞の使命や報道の在り方について考える上で、非常に示唆に富んだ内容となっています。特に、権力との向き合い方や、報道機関としての責任について深く掘り下げられており、読者に多くの示唆を与える一冊と言えるでしょう。
平尾光司会員が「横浜市山下ふ頭再開発検討員会」委員長として、横浜市に答申しました。横浜市は市民の意見を反映しながら、2030年を目標に、具体的な事業計画や事業者の選定を進め、新しい街づくりを進めていくことを目指します。
山崎雅史会員(804)が2024年の次世代自動車の動向を振り返える。現時点で入手可能な2024年のデータを解析し、テスラと中国勢が先導する次世代自動車の動向の概要と2024年の中国、米国、欧州市場のパワートレインの推移に焦点を当てたまとめ。
崎志野会員の取材記事が『日経BizGate』に掲載されました。大卒女性の人事制度がない時代に東レに入社され、お茶くみから社長まで、理系女性の大先輩のメッセージです。
1月3日の日経新聞朝刊の交遊抄の欄に大塲亮太郎さんの「転勤族の救世主」が掲載されました。勤務先でゴスペルに触れ、退官後も続けられている様子が面白く語られています。