DFはNPO法人ブルーアースと相互に協力しながら社会貢献、自己研鑽活動を推進するための覚書を締結し、協働を深めてきました。両団体は互いの強みを生かしながら着実に成果を上げており、今後もさらなる連携の深化が期待されます。
環境部会
6月14日、浅尾環境大臣を迎えて、大臣の思いと環境省の動き、人工光合成の社会実装への課題をお聞きしました。
5月9日(金)本年初回の平塚のゆるぎの里ハイキング道整備作業を実施、新緑輝き花が咲く里山の散策を楽しみつつ、丸太橋と階段ステップの補修を行いました。
グローバルウォーター・ジャパン代表 吉村 和就 氏より水にまつわる地球規模の環境、各国の最新水ビジネス、技術など水問題を判りやすく解説頂きました。
望月晃会員の「安比地熱発電所」と兒玉則浩会員の「八幡平スマートファーム」の講話をもとに、地熱発電に関わる活発な議論が交わされました。
今年も3月27日、28日の2日間「千鳥ヶ淵緑道」で「さくら美守り隊ボランティア」に参加、千鳥ヶ淵の雰囲気を楽しみながら清掃活動を実施しました。
自然保全活動分科会メンバーが提携先のNPOブルーアース会員である西村高志氏の案内で「横浜若葉台団地」敷地面積90haの団地の里山の自然保全状況を見学しました。
NHKニュースデスク・キャスター 山崎淑行 氏 報道記者、デスクを経て現在ラジオ第一放送「NHKジャーナル」解説キャスター。一貫して原子力を始めとするエネルギー、宇宙、環境などを幅広く取材。
晩秋の12月6日(金)、本年3回目の平塚のゆるぎの里ハイキング道整備作業を行いました。紅葉真っ盛りの里山の散策を楽しみつつ階段ステップの補修を行いました。
第6回(11月27日)の講義テーマは「活力ある社会の構築に向けて~東アジア共通の少子高齢化を受けて~」、製造業で人事畑を長く担当した松井会員が講師を務めました。
環境教育分科会では二松学舎大学「東アジアの政治と経済Ⅱ講座」で東アジア社会における環境問題について計10回の講義を行っており、今学期は約120名の学部生が受講しています。
9月25日第13回環境サロンを開催、話題1西井昇会員「地方にある世界文化遺産の持続可能な開発~地方再生・地域社会の役割のあるべき姿」、話題2矢野保会員「樹木医から一言」です。
毎年、春に一回、秋に一回、公園の休園日である月曜日に実施している「駒場公園旧前田侯爵邸和館庭の整備作業」を9月24日に実施しました。その様子をご報告します。
9月4日、㈱東京証券取引所 カーボンクレジット市場整備室長の松尾琢己氏をお招きし、「東証のカーボンクレジット市場に係わる取組」と題した講演を実施しました。
7月22日、第12回環境サロンを開催、話題1は「セーヌ川とパリ~ 2024オリンピックを控え、河川と都市を知る」(廣瀬忠一郎会員)話題2は「パリ堆積盆地の地熱資源を利用した地域暖房システム」(中西聡会員)で、有意義なサロンとなった。
「脱炭素時代における環境政策」について、元環境省事務次官 早稲田大学教授に講演いただいた。
毎年、春に一回、秋に一回、公園の休園日である月曜日に実施している「駒場公園旧前田侯爵邸和館庭の整備作業」を6月17日に実施しました。庭の雑草を刈ってきました。
環境部会自然保全活動分科会では、新緑が美しい5月8日(水)に、本年2回目の平塚のゆるぎの里ハイキング道整備作業を行いました。里山の散策を楽しみながら、丸太橋の架け替えを行ってきました。
環境部会の環境教育分科会では、複数の大学で環境に関する講義を行っている。広く環境に関しての社会課題を分科会で話し合い、大学からの要請に合わせてメンバーが講師として、社会に出てゆく学生に、現状認識・把握や企業での実体験をも […]
「湘南平塚ゆるぎ 里地里山」が、世界的な動きの中で環境省が日本で運用する「自然共生サイト」に認定されたとの報告が、DF環境部会・自然保全活動分科会が14年間お世話になっている中央日土地社の担当者からありましたので、お知ら […]