米国ニューヨーク州弁護士 秋山武夫会員より「日鉄によるUS STEELの買収」八方塞がりの買収劇、と題して内部情報に頼らないお話しをいただきました。
教育支援本部
「会員と家族のための理科実験」を、休日のDF事務所を会場として実施。実験は2回、各1時間実施し、申し込み会員10名、家族の子供16名、親14名が来場、事務所はまるで学校のような賑わいとなった。実験テーマは「墨流し」、説明は山形会員。
宮城県宮城野高等学校が主催する「東京研修」における車座の講師として授業支援会から5名参加しました。
所沢市「松井まちづくりセンター」で「色とあそぼう」というテーマで理科実験を実施しました。
杉並区立高井戸小学校の「理科を好きになって欲しい」という理念のもと、正規授業の中で理科実験出前授業「香の粒」を実施しました。同校は創立150周年です。
岩橋良雄会員の提案で平井浩二会員を中心にプログラミングを企画検討し、「プログラミングをしてみよう」の出前授業を行っています。こうした取り組みが評価され、「ビジュアルプログラミングの普及に貢献した」として、NSSOLより表彰を受けました。
新規依頼先の~グローバルキッズ飯田橋第一学童クラブ~で理科実験出前授業を実施しました。
Laboro.AI代表取締役 椎橋徹夫氏よりAI開発の進展状況と潜在的危機をお話いただき、会員は非常に驚きをもって講演を受け止め、質問も途切れることがありませんでした。
アカデミーグループ監事の高野直人会員を迎え、「アカデミー事業部の経験」と題して2011年~2015年の間担当されたアカデミー事業部での体験談をお話いただきました。
アルゼンチン日本人学校と時差12時間のところ、オンラインで理科実験教室を開催。テーマは「素数」で素因数分解を応用した暗号解読も行い、生徒の皆さんも素数の実生活への活用を理解しました。
2月15日(土)午後、27名の講師が集結して、授業支援のあり方、実例の反省、模擬訓練などを合宿形式で行い、終了後、懇親を深めました。
理科実験グループ 活動実績(2025年版)
葛飾区立四ツ木中学校で1・2年生約80名を対象にはほぼ1年ぶりに「素数」の授業を実施、生徒は素数の応用を学ぶことで数学の面白さを実感したと思います。
シンガポール国立大学博士課程の周奕辰 (Yichen Zhou) 氏の東京大学教育学部大学院 牧野研究室における交換留学生としての研究成果「デジタル移民?日本における高齢者のSNS利用に関する調査」の講演をいただいた。
1月28日第28回知楽会は外部講師を招き、以下テーマで開催しました。
歴史の証人 中国残留邦人 加藤さんのお話
~在日外国人を支える地域ボランティア活動を切り口に~
12月、1月において、狛江高校、武相高校、早稲田実業学校と新規校の授業を担当しました
横浜市の新井中学校、保土ヶ谷中学校で職業学習のための特別授業プログラムに参加し、理科実験と職業講話を組み合わせた90分の授業を実施しました。
6年生37名を対象に「水よう液の性質とはたらき」をテーマとした実験授業を行いました。理科専任の担当教諭は授業の全時間にわたり同席し、熱心にメモを取りながら受講されました。
12月18日、19日、新潟県十日町市で出前理科実験「身の回りの水溶液の正体~水溶液の分析化学~」(新テーマ)「水溶液の性質とはたらき」「クレーンの秘密滑車のはたらき」を実施しました。
2024年は189回の理科実験を実施、うち27回が新規依頼でホームページからの依頼が増加、依頼元は学校や教育委員会に加え行政の教育関連以外からの依頼も増えています。